皆さんこんにちは! 周智郡森町・仲町歯科医院院長の義永です。
この時期が旬の魚として知られる、さより。
関東では「春告魚」とも呼ばれるそうです。
さよりには、歯を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれています。
美味しく食べて、さらにお口の健康も手に入れてみてはいかがでしょうか。
さて、お口はもとより、食べるものは全て体の健康につながっています。
今回のブログでは先の2月16日長野県塩尻市で開催された、栄養学セミナーでの学びを紹介させていただきますね。
2月の信濃路ということで、受講前は雪に弱い静岡県民として心配していたのですが、幸い当日は最高気温10℃と、春のような陽気に恵まれました。
前回、塩尻でのセミナーは昨年の6月でした。
その後は会場であるえんぱーくの改修工事があったため、久しぶりの開催となりました。
会場に入ると早速、短歌の展示が目に飛び込んできました。
長野県民は勉強好きのようです。
今回のテーマは「血管と血液」でした。
仲町歯科医院には脳血管障害が原因で早世したチームメンバーもおり、他人事ではありません。
今回、私は前座として、8ヶ月間栄養学を学んで身体に起きた変化というテーマで体験スピーチを依頼されました。
お通じと頭皮に改善が見られたため、その部分にフォーカスした発表を行いました。
体の血管は10万Kmにも及び、毛細血管がそのうちの95%を占めています。その、血管を痛める一番の原因は糖であるとわかっていますので、前回のセミナー後から糖分の摂取を控えておりました。
反対に血管を健康に保つためには魚の多い食事を(オメガ3脂肪酸)摂ると良いとのことで、魚中心の生活を心がけました。
最近では「腸活」が盛んになっているようですね。
腸の健康は血管にも直結しています。
腸内フローラ検査キットなるものが販売されており、ふるさと納税でも人気です。気軽に試せるのが良いですね。
https://item.rakuten.co.jp/f272108-hirakata/1302436/
会の終了後はサポートメンバーである北アルプス高橋農園の高橋克弥さんより「黒千石大豆」の試供品の提供がありました。
高橋さんは20ヵ国以上を旅してきて日本の農業を立て直さなければと決心して有機農業に7年間携わってきている方です。
https://takahashi-farm.shop-pro.jp/
黒千石大豆は、極小粒の大豆です。
北海道で栽培されており、100粒の重さは約10~11gと非常に軽量です。
アントシアニンやイソフラボンを豊富に含んでおり、健康に良いとされている効果的な栄養素が詰まっています。
実際に麦ごはんに炊き込んで頂きましたが1時間の浸水で十分に柔らかく炊きあがりました。
とても美味しかったです。
時期によって販売されている商品は異なるようですが、ご興味がありましたら、ぜひHPを覗いてみて下さい。
https://takahashi-farm.shop-pro.jp/
今後も講座には積極的に参加し、栄養学を通じて若い世代の人たちとも交流を深めていきたいです。